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■保険の情報&知識集
『投資信託か定期保険か貯金か?』
定期保険は確かに柔軟な対応が可能です。
しかし、その一方で忘れてはいけないのが
掛け捨てだということです。
つまり定期保険では、
保険料も積み立てのタイプより小さくすみますが
そのぶん掛け捨てなので
満期以降は戻ってくることがないのです。
そこで提案したいのが
定期保険に加入し、余ったお金を貯金することで
独自に積み立てをしてしまおうということ。
もちろんその積み立ては
貯金でも構いませんし、
投資信託などで運用するのも良いかもしれません。
ただし、
投資信託をするのであれば
自己の責任になってしまうのはもちろんですが
リスクを背負わなくてはいけない
ということは理解しておきましょう。
では、その定期保険と貯金(一般的なカタチで今回は貯金として考えます)
の比率をどうするか、ということが重要になるのではないでしょうか。
子供がいる場合は、
子供の教育費と家族の分の生活費、
そしてあなた自身の葬儀の費用も
計算に入れることになるでしょう。
しかし考えてみると、
子供の養育費は間違いなく必要でしょう。
しかし配偶者のぶんの生活費というのはどうでしょうか?
貴方自身が死亡した後に再婚をするかもしれません。
そうでないとしても
パートなどである程度の生活をすることは可能でしょう。
そう考えれば、
ある程度の補償額でも十分生活は可能だと思いませんか?
むしろ、こうして切り詰めた残りを
貯金に割り当てていくなり投資をすることで
豊かな生活を目指す方が
自然な形といえるのではないでしょうか?
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