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■保険の情報&知識集
『労災保険とは&保険の適応・支給期間』
業務上での事故や通勤中のけがや病気、
または障害を負ってしまった場合や
万が一の場合、死亡した時などに
労働者やその遺族の保障をしてくれる保険、
それが労災保険です。
労災保険の正式名称は、
「労働者災害補償保険」
といいます。
例えば、
労災保険の業務上災害として認められる場合としては、
翌日の仕事の用意や片付けなどをしている時にケガを負った場合や
出張中に伝染病などにかかった場合など、
業務とそのケガなどに因果関係が認められた場合は、
労災保険の適用事例となります。
また、
労災保険の通勤災害として認められる場合は、
通勤の途中で事故にあってけがをした場合や
帰宅中に通常の通勤経路でけがをした場合など
けがと通勤とに因果関係が認められた場合に
労災保険の適用が認められています。
労災保険の支給期間は特に設けられていないため、
病気やケガが治るまで
労災保険の保険金が給付されるしくみになっています。
また、
労災保険が認められると、
主要都市にある労災病院や公私立の労災保険の指定病院などで
無料で治療を受けることができます。
事情があり、労災保険の指定病院以外での治療を受けた場合には、
届け出をすることによって
払い戻しをうけることができます。
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