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■ダイエット方法&知識集
『豆乳ダイエットとは?&その方法・効果』
大豆(だいず)をゆでてすりつぶし、絞り出した乳状の液体を豆乳と言います。
豆乳は日本人には馴染みのある食品と言えるでしょう。
「畑の肉」とよばれる大豆はローカロリーでありながらバランスよく栄養素を含む
自然健康食品のまさに代表選手。
豆乳は大豆とほとんど変わらない栄養素をふくみます。
大豆には「大豆サポニン」と「大豆ペプチド」という成分がふくまれています。
「大豆サポニン」は脂肪・糖質の吸収を遅らせてくれる成分、
「大豆ペプチド」は吸収してしまった脂肪の燃焼をうながしてくれる成分です。
大豆製品のなかでも「豆乳」を、「豆乳ダイエット」をおすすめするのは
「液体」だから。
液体なので、固形の豆腐にくらべて成分の吸収が優れているんです。
各成分に活躍してもらうためには、毎食前に飲むことも大切なポイントです。
食事の量も自然と少なくなります。
豆乳はそのまま飲んでも良いですし、
寒い時に暖めて飲んでも良いでしょう。
その時に、大豆特有の甘さを感じるために
砂糖やはちみつなどをなるべく入れないで飲みましょう。
また最近は、コンビニなどで売っているジュースにも豆乳を使ったものがありますので
そういったものを利用しても良いでしょう。
いろいろな種類・タイプのものを試すというのも
毎日飽きないで続けることができる1つのコツです。
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