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■株(かぶ)の知識&情報集
『株の達人とは・・・&株の基本』
会社を経営するためにはいろいろとお金がかかります。
その資金を出してくれた人に
会社が発行する有価証券を株式といい、
持っているだけで配当金などの利益が得られます。
ですが、株式の真骨頂は
なんといっても売買。
日々変動する株式の値段とにらみ合い、安く買って高く売れば、
その差額分儲かることになります。
ミニ株やネット株の登場で、株取引はとても身近なものになりました。
隣の主婦やニートが、じつは株の達人だった!
なんていう話も珍しくはない時代です。
株を始めるにあたって、まず必要になるのが銀行口座。
普通口座では株はできません。
株式用の口座を証券会社で開設する必要があります。
口座管理料や取引手数料などを見比べて、お好みの証券会社を選びましょう。
指定の値段になったら売買する「指値」、
今の値段で売買する「成行」、
その週に取り引きが成立するまで同じ条件で売買を続ける「出合」。
株取引は基本的にこの3種類だけです。
覚えておきましょう。
株の種類も大きく分けると、
「一般株」 「資産株」 「仕手株」
の3つです。
初心者が手を出しやすいのは一般株。
毎日変動する株価の流れを読み、一年に数回やってくる波に乗るのがコツです。
株の基本を理解したら、目指すは株の達人への道。
一般株で出た儲けを資産株にまわし、配当金をいただくのもいいでしょう。
はたまた、急激な高騰と下落を繰り返す、リスクの高い仕手株に
お金を捨てる覚悟で投資してみるのも、1つの方法ではあります。
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