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■株(かぶ)の知識&情報集
『トヨタの株の特徴』
トヨタ自動車株式会社といえば皆さんご存知の通り、
世界からみても最大手級の自動車メーカー。
これはご存知の方は少ないかもわかりませんが、
日野自動車、ダイハツ工業の親会社であり、
富士重工業の筆頭株主でもあります。
1949年(昭和24年)5月に
東京証券取引所、名古屋証券取引所、大阪証券取引所第一部に上場。
1999年(平成11年)9月に
ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所に上場しました。
2006年10月には
東京株式市場でトヨタ自動車が上場以来初めて7000円台に乗りました。
時価総額は約25兆円に達しています。
トヨタグループの生産・販売が北米を中心に伸びており、
2006年上半期の世界生産は、前年同期比8.7%増加しているなど
好調な業績が株価上昇の背景にあるようです。
株主優待制度はありませんが、
配当金については業績や新規投資計画を勘案しながら、
連結配当性向を30%とすることを目処としているようです。
そのため資本効率の改善をはかるために自社株買いも実施しています。
2006年12月には連日上場来高値更新となっていて、
日本株に外国人投資家の買いが流入しています。
トヨタ自動車の業績は順調に推移し、優良企業と評価されています。
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